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株式投資基礎 Schelz Berger JAPAN 投資顧問

Schelz Berger JAPAN では会員の方にアドバイザーがアサインされ、 アドバイザーと投資戦術を練る投資顧問サービスを提供しております。 ここでは過去の記事より抜粋し、投資の基礎戦略を纏めました。 基礎戦略を踏まえると、弊社のサービスをよりご理解いただき、 一歩進んだ投資が可能となるでしょう。
2.基本は順張り



テクニカル株式投資基礎 SchelzBergerJAPAN投資顧問2.基本は順張り (2005.12.02)


基本戦略として、初心者の方には順張りをお奨めしています。

短期の方は以下の条件を押さえて下さい。(AND条件)

 .25日線の上を5日線が存在している状態
 .乖離率が小さく
 .25日線/5日線が共に上向き


(会員の方には、個別銘柄をメールにてご連絡差し上げることもございます。)

たった3つの条件です。
当該条件が、対象銘柄の属する市場の指標(日経平均、TOPIX、ジャスダック指数)にも当てはまるとテクニカル的には非常に恵まれています。
この3つを忘れないでください。


【3原則を守った売買ポイント】
【2914】JTチャート SchelzBergerJAPAN投資顧問

△緑離率については、『そんなに頻繁に株価をチェックできないよ』と言われる方も、実は週足でも同じことが言えることが、当投資法の強みです。
この場合は5日線を13週線に、25日線を26週線に置き換えると判りやすいと思います。
トレンドが崩れる前のJT(2914)などは典型です。
勿論、最後の1回(トレンド崩壊)の場合は、致し方ないです。
さっさと損切りして次を狙いましょう。
また、「『乖離率』をどの程度に設定したら良いか」という問題ですが、それは市場や個別銘柄の特色に依存するので一概には言えません。根気よくチューンアップするしかないというのが実情です。

実際には投資の際は他の項目にも留意します。一番目は何といっても業績です。
SchelzBergerが最も重視する要素です。
チャート型と業績、この2つの事項を忠実に守れば、利益を積み重ねることは難しいことではありません。
 ただし、業績を見極めるのは非常に困難であり、市場が情報を織り込むのは決算発表や同修正のタイミングです。ここはテクニカルの話なので割愛いたします。

業績がとりたてて優れたものでない場合でも、トレンド継続で上昇することは多いのですが、この場合は一度トレンドラインを割り込むと素早く撤退することが肝要です。
間違っても、ナンピンなどしないようにお願い致します。

統計的には、ある一定の条件の下で塩漬けしても損失を回復する機会が巡ってくる確率は、極めて高い数値になっています。(数値は社外秘)
しかしそれは『経済は成長する』というこれまでの考えに依拠しています。今後少子化などの理由により経済全体が縮小した場合は、その数値は一挙に下がるでしょう。
そして言うまでも無く、買値に戻した場合でも『機会損失』という見えない損失を蒙っていることを意味します。

回転を上げるために、潔く損切りすることが大切です。
これは如何なる状況下でも適用されるべき大原則です。
 

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